AFCアジアカップUAE2019 日本代表メンバー、日程詳細

タイトル下



アジアカップで最多優勝の4回を誇るサッカー日本代表。

1956年に創設されたアジアカップは、6大会ある各大陸連盟選手権の中でも南米選手権(コパ・アメリカ)に次いで2番目に古い大会となっている。

優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられている。

4年ごとに開催されている今回の開催地は、UAE。

日本が最後に優勝したのは、アルベルト・ザッケローニ率いる2011年大会でその時は本田圭佑が大会MVPを獲得している。

前回2015年オーストラリア大会で日本は、グループリーグを3戦全勝で突破したが準々決勝のUAE戦でPK戦の末敗退し、ベスト8に終わった。

日程

2019/1/5(土)~2019/2/1(金)

日本代表メンバー

■GK

東口順昭(ガンバ大阪)

権田修一(サガン鳥栖)

シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

■DF

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

槙野智章(浦和レッズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

室屋成(FC東京)

三浦弦太(ガンバ大阪)

冨安健洋(シント・トロイデン/ベルギー)

■MF

青山敏弘(サンフレッチェ広島)

原口元気(ハノーファー/ドイツ)

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

遠藤航(シント・トロイデン/ベルギー)

伊東純也(柏レイソル)

中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)

南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)

守田英正(川崎フロンターレ)

堂安律(フローニンゲン/オランダ)

■FW

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)

北川航也(清水エスパルス)

優勝賞金

優勝が500万ドル(約5億5627万7500円)、準優勝が300万ドル(約3億3375万1500円)、ベスト4(準決勝敗者2チーム)がそれぞれ100万ドル(約1億1124万2500円)、さらに全24出場国に出場給として20万ドル(約2225万2000円)となっている。

グループ組み合わせ

日本代表(SAMURAI BLUE)はグループFに入り、ウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタンの3ヶ国と対戦が決定している。

抽選結果(組み合わせ)

グループA 【A1】UAE 【A2】タイ 【A3】インド 【A4】バーレーン
グループB 【B1】オーストラリア 【B2】シリア 【B3】パレスチナ 【B4】ヨルダン
グループC 【C1】韓国 【C2】中国 【C3】キルギス 【C4】フィリピン
グループD 【D1】イラン 【D2】イラク 【D3】ベトナム 【D4】イエメン
グループE 【E1】サウジアラビア 【E2】カタール 【E3】レバノン 【E4】DPRコリア
グループF 【F1】日本 【F2】ウズベキスタン 【F3】オマーン 【F4】トルクメニスタン

日本の試合スケジュール

グループステージ(グループF)

1月9日(水)

日本 vs トルクメニスタン   アール・ナヒヤーン・スタジアム
ウズベキスタン vs オマーン   シャールジャ・スタジアム

1月13日(日)

オマーン vs 日本   シェイク・ザイード・スタジアム
トルクメニスタン vs ウズベキスタン   アール・ラーシド・スタジアム

1月17日(木)

日本 vs ウズベキスタン  シェイク・ハリーファ国際スタジアム
オマーン vs トルクメニスタン  アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム

ノックアウトステージ

ラウンド16

1月20日(日) アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム、アール・マクトゥーム・スタジアム、ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム

1月21日(月) シェイク・ザイード・スタジアム、シェイク・ハリーファ国際スタジアム、
シャールジャ・スタジアム

1月22日(火) アール・ナヒヤーン・スタジアム、アール・ラーシド・スタジアム

準々決勝

1月24日(木) アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム、アール・マクトゥーム・スタジアム

1月25日(金) シェイク・ザイード・スタジアム、ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム

準決勝

1月28日(月) ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム
1月29日(火) アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム

決勝

2月1日(金) シェイク・ザイード・スタジアム

※キックオフ時間は未定です。

会場

開催地は、UAE。

開催都市

アブダビ(都市) 

シェイク・ザイード・スタジアム、アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム、アール・ナヒヤーン・スタジアム

ドバイ(都市) 

アール・マクトゥーム・スタジアム、アール・ラーシド・スタジアム

アル・アイン(都市) 

ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム、シェイク・ハリーファ国際スタジアム

シャールジャ(都市) 

シャールジャ・スタジアム

過去の優勝国

1992年  日本
1996年  サウジアラビア
2000年  日本
2004年  日本
2007年  イラク
2011年  日本
2015年  オーストラリア

個人通算得点

1 、アリ・ダエイ 14
2 、李東国(イ・ドングク )  10
3 、高原直泰  9

現在、森保一新監督の下スタートした日本代表は、親善試合でコスタリカやウルグアイに勝利するなど好スタートを切っている。

その中心にいるのが、中島翔哉や南野拓実、堂安律など新監督の下招集された選手達だ。

今回のアジアカップでは、どのような選手が選ばれてどのような試合をするのか。

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