4×100mリレー 日本男子アジア大会、金メダル獲得!

タイトル下



もはや日本のお家芸にまでなりつつある4×100mリレー。

ここ最近では世界大会でも上位に進出し、メダルを獲得しています。

個人個人がレベルアップし9秒台を狙える選手が多くなってきたのも要因ですが、何と言っても日本のバトンパスの技術は世界でもトップ。

選手、関係者が口をそろえてバトンパスのレベルの高さを称賛しています。

一人一人ではまだ世界との差はありますが、そのバトン技術は芸術の域。

あのボルトも、

「日本はチームワークがいい。この数年彼らを見てきたが、彼らはいつもバトンの扱いが素晴らしい」

と称賛。

2018年8月25日(土)~30日(木)にインドネシア・ジャカルタで開かれる『第18回アジア競技大会』

もちろん日本のリレー男子はメダル候補です。

日本男子代表

桐生 祥秀(きりゅう よしひで)

1995年12月15日生まれ

出身地 滋賀県

身長/体重 176cm/70kg

出身校 彦根南中(滋賀)→洛南高(京都)

自己ベスト

100m:9.98(2017.9 日本学生陸上競技対校選手権)日本記録、日本学生記録

200m:20.41(2013.6 高校総体近畿予選会)

主な代表歴 オリンピック(16リオ) 世界選手権(17ロンドン、13モスクワ)

ケンブリッジ 飛鳥(あすか)

生年月日 1993年05月31日生まれ

出身地 ジャマイカ

身長/体重 180cm/76kg

出身校 深川三中(東京)→東京高(東京)→日本大学

自己ベスト

100m 10.08(2017.6日本選手権)

200m 20.62(2013.6日本選手権)

主な代表歴 オリンピック(16リオ) 世界選手権(17ロンドン)

山縣 亮太(やまがた りょうた)

生年月日 1992年06月10日生まれ

出身地 広島県

身長/体重 177cm/70kg

出身校 広島修道中(広島)→広島修道高(広島)→慶応義塾大学

自己ベスト

100m:10.00(2017.9 全日本実業団対抗選手権) 

200m:20.41(2013.5 関東インカレ)

主な代表歴 オリンピック(16リオ、12ロンドン) 世界選手権(13モスクワ) アジア大会(14仁川)

飯塚 翔太(いいずか しょうた)

生年月日 1991年06月25日生まれ

出身地 静岡県

身長/体重 186cm/80kg

出身校 浜岡中(静岡)→藤枝明誠高(静岡) →中央大学

自己ベスト

100m:10.08(2017.6 布勢スプリント)

200m:20.11(2016.6 日本選手権)

主な代表歴 オリンピック(16リオ、12ロンドン) 世界選手権(17ロンドン、13モスクワ) アジア大会(14仁川)

ウォルシュ ジュリアン

生年月日 1996年09月18日生まれ

所属 東洋大学 出身地 ジャマイカ

身長/体重 175cm/75kg 出身校 東村山三中(東京)→東野高(埼玉)

自己ベスト

400m:45.35(2016.6 日本選手権)

主な代表歴 オリンピック(16リオ)

多田 修平(ただ しゅうへい)

生年月日 1996年06月24日生まれ

所属 関西学院大学

出身地 大阪府

身長/体重 176cm/66kg

出身校 東大阪石切中(大阪)→大阪桐蔭高(大阪)

自己ベスト

100m:10.07(2017.9日本学生陸上競技対校選手権)

200m:21.21(2017.3 第7回奈良市記録会)

主な代表歴 世界選手権(17ロンドン)

日本男子4×100mリレーは、オリンピックではアテネで4位入賞、北京で銀、ロンドンでも繰上りで銀メダルを獲得。2017年の世界陸上では銅メダルと獲得。

アジア大会で日本の最大のライバルになるであろう国は中国。 100メートルでアジア出身選手初の9秒台を記録した蘇炳添や、10秒00の自己ベストを持つ張培萌らを控える中国は、2014年の前回大会のアジア競技大会にて日本が保持していたアジア記録を更新し、アジア初の37秒台に突入して金メダルを獲得している。

今回のアジア大会ではこの中国を倒して、是非とも金メダルを獲得してもらいたい。



アジア大会結果

1998年バンコク大会以来20年ぶりにアジアの頂点に。

アジア大会は30日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(山県―多田―桐生―ケンブリッジ)が38秒18で20年ぶりの金メダルを獲得した。

1走・山県亮太「優勝目指して頑張ってきたのでうれしいです。次は世界の頂点目指して頑張りたいです」

2走・多田修平「信頼できる先輩たちだったので、すごい安心して走れました」

3走・桐生祥秀「僕と多田はリレーに優勝するためだけに掛けてきたので、かなって良かった」

アンカー・ケンブリッジ飛鳥「いい位置で(バトンを)持ってきてくれたんで、少しでもいいタイムでゴールできるような気持ちで走りました」

と喜びのコメントを寄せた。

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