ブリスベン国際2019 錦織圭優勝なるか、結果!

タイトル下



錦織の2019年シーズン初戦となったブリスベン国際。

錦織は、昨年ケガから復帰しATPファイナルズに出場するなど、現在は世界ランキングは9位。

年末に行われたエキシビションの「ハワイオープン」でも優勝し、好調を維持している。

そして今大会のブリスベン国際。気になる結果は。

ブリスベン国際2019、錦織結果

2回戦、デニス・クドラ(アメリカ)

錦織は第2シードのため、2回戦から出場。

第1セット序盤は、クドラの強烈なフォアハンドのストロークに苦しが、ゲームカウント5-5で迎えた第11ゲームでは錦織がブレークに成功し、第1セットを7-5で先取。

第2セットは第1ゲームでブレークに成功した錦織がそのままリードを守り切り6-2でこのセットを取り、ベスト8。

シーズン初戦を白星で飾った。

スコアは、7-5、6-2

試合時間は1時間19分。

準々決勝、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

相手は、2017年のブリスベン国際決勝で敗れた第6シードのディミトロフ。

第1、第2セットとも両者レベルの高い熱戦になったが、錦織が要所をしめストレートで勝利。

ベスト4に進出した。

スコアは、7-5 7-5

試合時間は1時間40分。

準決勝、ジェレミー・シャルディ(フランス)

準決勝は、準々決勝で内山に勝利したシャルディ。

今大会好調の錦織は、この試合でも終始相手を圧倒し1ゲームも与えぬ快勝で決勝進出。

スコアは、6-2 6-2

試合時間は1時間6分。

決勝、ダニール・メドベージェフ(ロシア)

決勝を前に錦織は、

「もちろん、優勝が明日の目標。こうして決勝戦へ進めて、うれしく思っている。この大会で今回が2回目の決勝進出。前回のリベンジをしたいし、誰が勝つか分からない」

とコメント。

決勝の相手は、昨年の楽天ジャパンオープンの決勝で敗れた、メドベージェフ。

錦織が優勝すれば、2年11カ月ぶりのツアー優勝となる。

第1セットは0-3と厳しい展開になるが、徐々に錦織がリズムをつかみ6-3で第1セットを先取。

第2セットは先にブレークを許し3-6で落としファイナルセットへ。

勝負の最終セットは、第4ゲームと第6ゲームでブレークするなどして6-2でこのセットを取り、久しぶりのツアー優勝となった!

この優勝でツアー通算12勝目。

スコアは、6-4、3-6、6-2

試合時間は2時間4分。

優勝した錦織はスピーチで、

「とてもハッピーです。やっとここでタイトルが取れた。7回目か8回目の出場だと思うけど、応援ありがとうございました。すばらしい決勝戦だった。メドベージェフには昨年日本の決勝で負けていますからリベンジできてうれしい。去年はけがをしていたので、ここまで回復できてうれしい。来年、ここに戻ってきたい。素晴らしいシーズンにしたい」

他の日本人結果

内山靖崇(26歳)

予選を勝ち上がり、本戦1回戦で予選勝者のウーゴ・アンベール(フランス)を6-4、7-6(6)で勝利、2回戦で第3シードのカイル・エドマンド(イギリス)を7-6(6)、6-4で勝利する金星でベスト8。

準々決勝でジェレミー・シャルディ(フランス)に4-6 6-3 6-7(4)の接戦で敗れ惜しくもベスト4進出ならず。

内山はシングルスでは、初のツアーベスト8。

西岡良仁(23歳)

本戦1回戦で第6シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に3-6、4-6のストレートで敗戦。

ダニエル太郎(25歳)

予選で敗退したダニエルであったが、ナダルが決場したことによりラッキールーザーで本戦に出場。1回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6-7(5) 3-6のストレートで敗退。

大坂なおみ(21歳)

初戦となった2回戦で予選勝者のデスタニー・アイアバ(オーストラリア)を6-3 6-2、準々決勝で第8シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)を3-6 6-0 6-4、準決勝ではレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に2-6 4-6で破れ、決勝進出とはならなかった。

大阪は、次戦予定していたシドニー国際をスキップして、全豪オープンに臨む。

錦織の今年の目標は、「トップ5に戻ること」

今シーズンの錦織から目が離せない。

錦織の今後の日程は、錦織圭 2019年ツアー日程[最新版]

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