シティ・オープン 錦織圭 ベスト8進出!準々決勝結果

タイトル下



「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)男子シングルス3回戦で、世界ランキング20位で第7シードの錦織圭が26位で第9シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦。

錦織の今大会シングルス初戦の結果。

シティ・オープン 錦織圭 3回戦進出

錦織圭、プロフィール

国籍 日本

出身国/居住国 日本(島根県松江市)/アメリカ・フロリダ州

生年月日 1989年12月29日

身長 178 cm

体重 75 kg

利き腕 右利き(バックハンド両手打ち)

プロ転向 2007年

“日本テニス界の宝” 錦織圭 世界ナンバー1へ

デニス・シャポバロフ、プロフィール

国籍 カナダ

出身地 イスラエル・テルアビブ

居住地 カナダ・オンタリオ州リッチモンドヒル

生年月日 1999年4月15日

年齢 19歳

身長 / 体重 183cm / 70kg

利き腕 / バックハンド 左 / 片手

プロ転向 2016年

去年2017年のトップ100の中で最年少で、ATPの最優秀新人賞とMIP賞(最も進歩した選手賞)を受賞した期待の若手。

対戦成績

錦織の0勝1敗。

初対決は、今年2018年の2月にアカプルコ(ATP500/ハードコート)の1回戦で対戦して、シャポバロフが6-7(3) 6-3 6-1で勝利していた。

第1セット

錦織のサービスで試合がスタート。

お互いにサービスキープを続け、タイブレークへ。タイブレークでは錦織が7-1で取り、このセットを7-6で先取。

第2セット

3-3でむかえた第7ゲームで錦織がブレークに成功。

4-3。

このワンブレークを守り切りこのセットを錦織が6-3で取り、セットカウント2-0で勝利し試合終了。

試合結果

7-6(1)、6-3のストレートで勝利し、錦織圭はベスト8進出。

試合時間は1時間42分。

勝利した錦織圭は準々決勝で、第1シードのアレキサンダー・ズベレフと対戦する。ズブレフは3回戦で兄のミーシャ・ズベレフとの兄弟対決となり、6-3 7-5のストレートで勝利し勝ち上がり。

去年もシティオープンに出場した錦織は、ベスト4でアレキサンダー・ズブレフに3-6、4-6で敗れていた。リベンジを期待したい。

準々決勝結果

準々決勝で第1シードで3位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦。

錦織の1勝1敗。昨年のシティオープンでは3-6、4-6で敗れたが、今年2018年4月にモンテカルロ(ATP1000/クレーコート)の準決勝で対戦し、錦織が3-6 6-3 6-4で勝利している。

試合結果は、6-3、1-6、4-6のフルセットで錦織が敗退。試合時間は1時間45分。

第1セットは完璧な内容で錦織が先取したが、徐々に調子を取り戻したズブレフが2セット連取して勝利。ハイレベルなベースラインの打ち合いだったが、錦織も少しミスが多かったので次の試合に期待。

試合後、

「圭は素晴らしい選手。去年も対戦したし、これまでも何度か対戦しているから、お互いのことはよく知っていた。最高の試合だったし、勝つためにはベストのプレーをするだけだった」

とズブレフがコメント。

勝ったズベレフは準決勝で、第10シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦する。

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