シティ・オープン 綿貫陽介 1回戦結果

タイトル下



「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)男子シングルス1回戦で、世界ランキング287位の綿貫陽介が63位のD・メドベージェフ(ロシア)と対戦。

綿貫は今大会のシティ・オープンで予選から出場し、予選1回戦でパトリック・キプソン(アメリカ)を7-5 6-3、予選決勝で予選第1シードで108位のジェイソン・クブラー(オーストラリア)を6-4 6-4で勝利し、初のツアー本戦に。

綿貫陽介、プロフィール

国籍 日本

生年月日 1998年4月12日

年齢 20歳

身長 / 体重 178cm / 61kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2016年

元ジュニアテニス世界ランキング2位 綿貫陽介  世界へ

ダニール・メドベージェフ、プロフィール

国籍 ロシア

出身地 ロシア・モスクワ

居住地 フランス・アンティーブ

生年月日 1996年2月11日

年齢 22歳

身長 / 体重 198cm / 80kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2014年

対戦成績

綿貫陽介とダニール・メドベージェフは今回が初の対戦。

メドベージェフは昨年ツアー決勝まで進み今年の2018年シドニー国際でツアー初優勝、ロシア期待の若手。注目の若手対決!

第1セット

メドベージェフのサービスで試合がスタート。

3-3でむかえた第7ゲームで綿貫が、この試合初めてのブレークに成功。4-3。 第9ゲームでもブレークに成功し、6-3でこのセットを先取。

第2セット

4-3出迎えた第8ゲームで綿貫がブレークに成功し5-3。

第9ゲームで綿貫がサービングフォーザセットをむかえるてマッチポイントを握るが、メドベージェフが粘りブレークバック。

5-4。

第11ゲームの綿貫のサービスで0-40のピンチを迎えるが、デュースまで巻き返す。

しかし、メドベージェフがブレーク。

5-6。

続く第12ゲームでもブレークポイントを握るが取れず、メドベージェフがこのセットを7-5で取り、セットカウント1-1でファイナルセットへ。

第3セット

第1ゲームに綿貫がいきなりブレークされる。

そのまま流れを変えられず、第5、第7ゲームもブレークされてしまい1-6でこのセットを落とし、試合終了。惜しくもツアー初勝利とはいかなかった。

試合結果

6-3、5-7、1-6のフルセットで敗れ、綿貫陽介は1回戦敗退。

勝ったメドベージェフは2回戦で、第9シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。

「シティ・オープン」は男女と共同開催で、男子からは錦織圭、杉田祐一、予選突破の綿貫陽介が出場。

女子では、大阪なおみが1回戦を突破していた。

シティ・オープン 大阪なおみ 1回戦結果

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