デビスカップ2019、日本代表と中国が対戦その日程

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来年の2019年から新しい方式になるデビスカップ。その予選で日本は中国とホーム&アウェーで対戦する。

デビスカップの新ルールと日程について仕組み解説

今年2018年のワールドグループ1回戦(岩手県盛岡市・盛岡タカヤアリーナ/2月2~4日/室内ハードコート)でイタリアに1勝3敗で敗れた日本。

プレーオフでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦し、(9月14~16日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)に4勝0敗で勝利してファイナルズ予選進出を決めた。

対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

○ダニエル太郎(エイブル:72位)6-4 6-2 7-6(3) ●トミスラフ・ブルキッチ(240位)

○西岡良仁(ミキハウス:170位)6-4 6-3 6-3 ●ミルザ・バシッチ(79位)

○マクラクラン勉(複21位)/内山靖崇(北日本物産:複102位)6-2 6-4 6-4 ●トミスラフ・ブルキッチ(複146位)/ネルマン・ファティッチ(複843位)

○綿貫陽介(日清食品:276位)6-1 6-3 ●ダルコ・ボヤノビッチ(958位)

ランキングは当時。



日本対中国

予選日程

2019年2月1日(金)と2日(土) アウェーの中国で対戦。

試合は、ベスト・オブ・3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(先に3勝したチームの勝利)。

<試合予定>

2月1日(金) 10時00分(日本時間11時00分)~ シングルス2試合

2月2日(土) 10時00分(日本時間11時00分)~ ダブルス1試合、シングルス2試合

日本代表

西岡良仁(ミキハウス:シングルス69位/ダブルス332位)

ダニエル太郎(エイブル:シングルス82位/ダブルス462位T)

内山靖崇(北日本物産:シングルス162位/ダブルス181位)

綿貫陽介(日清食品:シングルス192位/ダブルス434位)

マクラクラン勉(ダブルス18位)

監督◎岩渕聡

中国代表

Ze Zhang(シングルス214位/ダブルス108位)

Zhe Li(シングルス253位/ダブルス177位)

Mao-Xin Gong(シングルス220位/ダブルス112位)

Yibing Wu(シングルス332位)

Yan Bai(シングルス334位)

Di Wu(シングルス342位/ダブルス234位)

Fajing Sun(ダブルス236位)

Xin Gao(ダブルス281位)

ランキングは2018年10月15日

これまでの対戦成績は日本の8勝1敗でリードしている。

前回の対戦結果

○添田 豪 VS 曾 少眩 6-2,7-6(4),6-3

○錦織 圭 VS 張 択  6-4,7-5,6-2

○岩渕 聡/鈴木貴男 VS 曾 少眩/張 択 6-2,6-3,6-2

その他の予選組み合わせ

ベルギー[1] vs ◎ブラジル

セルビア[2] vs ◎ウズベキスタン

◎オーストラリア[3] vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

イタリア[4] vs ◎インド

◎ドイツ[5] vs ハンガリー

◎スイス[6] vs ロシア

カザフスタン[7] vs 未定(ヨーロッパ・アフリカ地区)

◎チェコ[8] vs オランダ

スウェーデン[9] vs ◎コロンビア

◎オーストリア[10] vs チリ

カナダ[11] vs 未定(ヨーロッパ・アフリカ地区)

日本[12] vs ◎中国

中国戦に勝利すると18チームによって争われる11月のファイナルズに進出する。

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