兵庫(神戸)ノアチャレンジャー2018結果、伊藤竜馬優勝!

タイトル下



11月12~18日までブルボンビーンズドームで開催された「兵庫ノアチャレンジャー」

今年で4回目の開催となる。

兵庫(神戸)ノアチャレンジャー2018 日程詳細

今回はベスト4全員が日本人で占めるという日本人選手にとっては最高の大会となった。

第1シードの西岡良仁(ミキハウス)、第2シードの伊藤竜馬(北日本物産)、第6シードの内山靖崇(北日本物産)、第7シードの綿貫陽介(日清食品)がベスト4に。

○綿貫陽介(日清食品)[7] 6-0、4-6、7-5 ●西岡良仁(ミキハウス)[1]

○伊藤竜馬(北日本物産)[2] 4-6、6-0、6-4 ●内山靖崇(北日本物産)[6]

決勝は、第2シードの伊藤竜馬(北日本物産)と第7シードの綿貫陽介(日清食品)の対戦となった。

伊藤竜馬の勝ち上がり

1回戦、ウー・ディ(中国)

中国の27歳のウー・ディと初戦で対戦。

スコアは、6-4、6-3

ストレートで勝利し2回戦へ。

2回戦、清水悠太(三菱電機)

今年プロになったサウスポーの清水悠太と対戦。

スコアは、7-6(6)、6-1

ストレートで勝利し準々決勝へ。

準々決勝、チョン・ユンソン(韓国)

6-2、6-3

韓国のチョン・ユンソンにストレートで勝利し準決勝へ。

準決勝、第6シードの内山靖崇(北日本物産)

第6シードの内山との対戦でこの大会で初めてセットを取られた伊藤であったが、2セット目以降は持ち直してフルセットで勝利し決勝進出。

スコアは、4-6、6-0、6-4

決勝、第7シードの綿貫陽介(日清食品)

綿貫との対戦成績は1勝1敗。

2016年11月の豊田チャレンジャーの2回戦は伊藤が6-4、6-4で、今年2018年9月の楽天ジャパンオープンの予選では綿貫が6-2、6-4で勝利していた。

試合序盤は綿貫が優位に試合を進め6-3で取るが、2セット目は伊藤が攻め7-5で取返しファイナルセットへ。

ファイナルセットでは、3-3の場面で綿貫に2本のブレークポイントを握られるが、伊藤がしのぎきってキープしそのままの勢いで6-3で取り優勝を決めた。

スコアは、3-6、7-5、6-3

試合時間は2時間10分。

伊藤のチャレンジャー大会でのタイトル獲得は、2012年5月の釜山以来で6年ぶりで通算7勝目となった。

それから続いていた決勝での連敗を「10」でストップした。

勝った伊藤竜馬は、

「9回も決勝で負けていたので、勝てて本当に良かった」

とコメント。

伊藤は前週に行われた全日本テニスでも優勝していて、うれしいタイトル獲得となった。

伊藤竜馬が「全日本テニス選手権93rd」2018で優勝!

ダブルス決勝は、第2シードのゴンサロ・オリベイラ(ポルトガル)/アキラ・サンティラン(オーストラリア)がリー・ジェ(中国)/添田豪(GODAI)を2-6 6-4 [12-10]で倒して優勝。

今大会ベスト8の顔ぶれは、

第1シードの西岡良仁(ミキハウス)

第2シードの伊藤竜馬(北日本物産)

第3シードの守屋宏紀(北日本物産)

第4シードの添田豪(GODAI)

第6シードの内山靖崇(北日本物産)

第7シードの綿貫陽介(日清食品)

第8シードのクォン・スンウー(韓国)

チョン・ユンソン(韓国)

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