体操 宮川紗江の移籍に高須クリニックが支援か!?

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連日、日本体操協会のパワハラ問題で騒がれている渦中にいる宮川紗江(みやかわ さえ)。

宮川のコーチである速見佑斗の宮川に対する暴力指導問題で、宮川がこの事実を否定。

2018年世界選手権の代表を辞退するとともに日本体操協会の速見コーチ処分の不当性を訴えて、更には協会のやり方にも苦言を呈していた。

宮川の告発を受けて日本体操協会は、外部の弁護士らによる第三者委員会を設置し、宮川からパワハラを訴えられた塚原光男副会長、妻で女子強化本部長の千恵子常務理事によるパワハラの有無を調査することを決めた。

2016年のリオ五輪に出場している宮川だが、今回の騒動により、所属先とコーチをいっぺんに失い、さらには今後の競技生活をも脅かされる事態となっている。

宮川紗江(みやかわ さえ)、プロフィール

生年月日: 1999年9月10日

年齢 18歳

生まれ: 東京都 西東京市

身長: 145 cm
体重: 34 kg

2歳から体操を始め、14歳で女子ジュニアナショナル選手に。

同じ体操界の田中理恵さん、鶴見虹子さんや各界から応援コメントが届いている宮川。

そんな中、高須クリニックを経営する高須克弥氏からも支援する旨のコメントが。

高須氏のツイッターでは、

とコメント。

それから宮川選手と面談したらしく

前所属の愛知県にあるレインボー体操クラブとの間でスポンサー契約を引き継ぐことになりそうだ。

16歳でリオオリンピックに出場した際は、体操女子団体、女子種目別ゆか、女子種目別跳馬に出場。団体では四位入賞のメンバーに。

将来が期待される宮川紗江選手だが、新たにスポンサーを付け選手活動を頑張ってもらいたい。

高須クリニック

高須克弥氏はスポーツ好きで知られていて、これまでアイスホッケー、相撲、レース、競馬、フィギュアスケート、サッカーなどを支援したことも。

サッカーでは、リオデジャネイロオリンピックのナイジェリア代表の給料未払い問題を解決するために、現地に行き試合終了後現地で選手に小切手で100万円ずつ手渡し、合計で3900万円を支援した。

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