甲子園2018 大阪桐蔭、春夏連覇で優勝!【速報】

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甲子園の決勝が、大阪桐蔭と快進撃を続けてきた金足農に決まった。

どちらが優勝しても快挙!

金足農が優勝すれば秋田だけでなく東北勢として初の優勝。

大阪桐蔭が優勝すれば、史上初となる2度目の春夏連覇で5度目の甲子園優勝。

前回は、藤浪晋太郎(阪神)を擁して春夏連覇。

勝利の栄冠はどちらになるのか。

大阪桐蔭の今大会の勝ち上がり

1回戦  大阪桐蔭(北大阪)  3 – 1  作新学院(栃木)

2回戦  大阪桐蔭(北大阪)  10 – 4   沖学園(南福岡)

3回戦  大阪桐蔭(北大阪)  3 – 1   高岡商(富山)

準々決勝  大阪桐蔭(北大阪)  11-2   浦和学院(南埼玉)

準決勝  大阪桐蔭(北大阪)  5 – 2    済美(愛媛)

攻守にタレントが揃った大阪桐蔭。18歳以下の日本代表に6人が顔を揃えており、実績や経験も十分。

一発勝負になるので、どちらに転ぶか分からないが総合力では大阪桐蔭が有利か。

大阪桐蔭、地方大会での勝ち上がり

決勝:23-2 大阪学院大
準決勝:6-4 履正社
準々決勝:2-1 金光大阪
4回戦:12-2 常翔学園
3回戦:18-0 常翔啓光学園
2回戦:9-0 四條畷

2年連続10回目の出場を決めた。大阪桐蔭は公式戦は昨秋2017年11月の明治神宮大会を最後に無敗。

今大会の出場校

北北海道代表  旭川大高  9年ぶり8回目

南北海道代表   北照  5年ぶり4回目

青森代表   八戸学院光星  2年ぶり9回目

岩手代表   花巻東  3年ぶり9回目

秋田代表   金足農  11年ぶり6回目

山形代表   羽黒  15年ぶり2回目

宮城代表   仙台育英  2年連続27回目

福島代表   聖光学院  12年連続15回目

茨城代表   土浦日大  2年連続4回目

栃木代表   作新学院  8年連続14回目

群馬代表   前橋育英  3年連続4回目

北埼玉代表   花咲徳栄  4年連続6回目

南埼玉代表   浦和学院  5年ぶり13回目

東千葉代表   木更津総合  3年連続7回目

西千葉代表   中央学院  初出場

東東京代表   二松学舎大付  2年連続3回目

西東京代表   日大三  5年ぶり17回目

北神奈川代表  慶応  10年ぶり18回目

南神奈川代表   横浜  3年連続18回目

山梨代表   山梨学院  3年連続8回目

新潟代表   中越  2年ぶり11回目

長野代表   佐久長聖  2年ぶり8回目

富山代表   高岡商  2年連続19回目

石川代表   星稜  2年ぶり19回目

福井代表   敦賀気比  3年ぶり8回目

静岡代表   常葉大菊川  2年ぶり6回目

東愛知代表  愛知産大三河  22年ぶり2回目

西愛知代表   愛工大名電  5年ぶり12回目

岐阜代表   大垣日大  2年連続5回目

三重代表   白山  初出場

滋賀代表   近江  2年ぶり13回目

京都代表   龍谷大平安  4年ぶり34回目

北大阪代表   大阪桐蔭  2年連続10回目

南大阪代表   近大付  10年ぶり5回目

東兵庫代表   報徳学園  8年ぶり15回目

西兵庫代表   明石商  初出場

奈良代表   奈良大付  初出場

和歌山代表   智弁和歌山  2年連続23回目

岡山代表   創志学園  2年ぶり2回目

広島代表   広陵  2年連続23回目

鳥取代表   鳥取城北  3年ぶり5回目

島根代表   益田東  18年ぶり4回目

山口代表   下関国際  2年連続2回目

香川代表   丸亀城西  13年ぶり5回目

徳島代表   鳴門  2年ぶり12回目

愛媛代表   済美  2年連続6回目

高知代表   高知商  12年ぶり23回目

北福岡代表   折尾愛真  初出場

南福岡代表   沖学園  初出場

佐賀代表   佐賀商  10年ぶり16回目

長崎代表代表  創成館  3年ぶり2回目

熊本代表   東海大熊本星翔  35年ぶり2回目

大分代表   藤蔭  28年ぶり2回目

宮崎代表   日南学園  2年ぶり9回目

鹿児島代表   鹿児島実  3年ぶり19回目

沖縄代表  興南  2年連続12回目

記念すべき100大会の甲子園で優勝するのはどちらか。

試合結果

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
金足農 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 5 1
大阪桐蔭 3 0 0 3 6 0 1 0 X 13 15 0

13-2大阪桐蔭が優勝!

大阪桐蔭が見事4年ぶり5度目の優勝を果たし、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。同校の春夏連覇は2012年以来6年ぶり。

大阪桐蔭は初回、石川の適時二塁打などで3点を先制しリード。6-1で迎えた5回裏には、根尾の2ランが飛び出すなど打者一巡の猛攻で6点を挙げ、優勢に。

敗れた金足農は、投打に精彩を欠き、東北勢初の優勝とはならなかった。エースの吉田は5回に降板。

甲子園準優勝 吉田輝星擁する金足農の鬼トレーニング

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