大阪桐蔭 柿木 蓮(かきぎ れん)のドラフトの行方は?

タイトル下



今年の第100回甲子園は、話題をさらった秋田の金足農と優勝候補の大阪桐蔭が決勝で対戦。

決勝では大阪桐蔭が日本代表候補に6名顔を揃える層の厚さで、13-2で勝利し優勝!

史上初、2度目の春夏2連覇を達成した。

その中でも、U18日本代表候補でドラフト注目選手の柿木 蓮(かきぎ れん)の活躍が目立った。

柿木 蓮(かきぎ れん)プロフィール

ポジション 投手
出身地 佐賀県多久市
生年月日 2000年6月25日
身長/体重 181/83
投打 右右
所属 多久市立北部小学校-多久中央中学校-大阪桐蔭高

春夏連覇を達成した大阪桐蔭の背番号1を背負った本格派右腕。今夏の甲子園で最速となる151キロをたたき出した。スピードだけではなく、スライダーやフォークなどの多彩な変化球を織り交ぜて、緩急のつけたピッチングができるのも強み。

中学時代

佐賀東松ボーイズでエースとして活躍して、U15日本代表に選出。

中学時代にすでにストレートは142キロをマーク。

大阪桐蔭の西谷監督が直接佐賀にスカウトに来て、大阪桐蔭に入学。

高校時代

高校2年から頭角を現し、3年生エース徳山からエース番号の1番を譲り受けた。

そして同学年の根尾との2枚看板に。

しかし大事な試合では、根尾が投げる機会が多く悔しい思いをしてきた。

今夏の甲子園は6試合全てに登板。今大会最速の151キロを記録し、準決勝、決勝を含む3試合で完投した。

「大事な試合はずっと根尾だった。エースとして自分が投げたかった」

と西谷監督に決勝の先発を直訴。

2試合に先発した「二刀流」根尾から「エース」の座を奪還し、自力でプロのスカウトの評価を上げることに成功した。

ドラフトの評価でも根尾が一歩リードしていたが、スカウトの評価も変わりつつある。

巨人が上位指名するとの記事もあったが、各球団から上位指名される可能性が高い。U18アジア選手権の日本代表にも選ばれて、活躍が期待される。

これからの柿木 蓮の動向に注目だ。

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