スイス・オープン ダニエル太郎 2回戦に勝利しベスト8!

タイトル下



スイスオープン2回戦で世界ランキング88位のダニエル太郎と75位のロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)が対戦。

ダニエル太郎の今大会の1回戦結果。

スイス・オープン ダニエル太郎 1回戦結果

ダニエル太郎、プロフィール

国籍 日本

出身地 アメリカ・ニューヨーク

生年月日 1993年1月27日

年齢 25歳

身長 / 体重 190cm / 76kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2010年

“大型新人” ダニエル太郎のすべて

ロベルト・カルバレス バエナ、プロフィール

国籍 スペイン

出身地 スペインテネリフェ島

生年月日 1993年3月23日

年齢 25歳

身長 / 体重 180cm / 76kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2011年

対戦成績

ダニエル太郎の0勝5敗。

今回ダニエルはロベルト・カルバレス バエナとペアを組んでダブルスに出場している。

ロベルト・カルバレス バエナは1回戦で第7シードのギジェルモ・ガルシア ロペスを7-6(3) 6-2のストレートで勝利し2回戦へ。

第1セット

ダニエル太郎のサービスで試合がスタート。

第2ゲームでダニエルがブレークするが、5-3でむかえた第9ゲームでブレークバックされる。 しかし、次のゲームをブレークしてダニエルがこのセットを6-4で先取。

第2セット

途中中断になるが、3-3でむかえた第7ゲームでブレークされてしまい4-6でこのセットをダニエルが落とし、セットカウント1-1のイーブンでファイナルセットへ。

第3セット

2-2でむかえた第5ゲームでブレークされるが、次の第6ゲームでブレークバック。

5-5でむかえた第11ゲームでブレークされて後がなくなるが、粘りをみせて次の第12ゲームでブレークバックしタイブレークへ。

タイブレークではダニエルが7-4でとり、7-6でこのセットを取りダニエルの勝利で試合終了。

試合結果

6-4、4-6、7-6(4)のフルセットでダニエル太郎は2回戦勝利しベスト8で準々決勝へ。

試合時間は2時間46分。

3時間近い熱戦を制し、ダニエル太郎がベスト8に一番乗り。

2回戦に勝利したダニエル太郎は準々決勝で、第2シードのロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)とハウメ・ムナル(スペイン)の勝者と対戦する。

ダニエルはロベルト・カルバレス バエナと組んだダブルス1回戦でアリエル・ベハール(ウルグアイ)/ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)を6-4 6-3で倒し、ベスト8に進出していた。

【スイスオープン出場選手シード順位(シングルス)】

ファビオ・フォニーニ(イタリア)[1]

ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[2]

ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[3]

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[4]

上位シードは↑となっている。

スイス・オープン・グスタードはATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで行われる。

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