綿貫陽介 楽天ジャパンオープン2回戦結果

タイトル下



男子テニスの楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス 2018(日本/東京、ハード、ATP500)シングルス2回戦で、世界ランキング273位の綿貫陽介が第6シードのM.ラオニッチ (カナダ)が対戦。

綿貫は今回予選からワイルドカード(主催者推薦)で挑戦し

予選1回戦

○綿貫陽介(日本/日清食品)[WC] 6-4、6-2 ●ティム・スマイチェク(アメリカ)[8]

予選決勝

○綿貫陽介(日本/日清食品)[WC] 6-2、6-4 ●伊藤竜馬(日本/北日本物産)[WC]

第1シードのダニール・メドベデフ(ロシア)、第2シードのマルティン・クーリザン(スロバキア)、第3シードのデニス・クドラ(アメリカ)とともに綿貫は本戦出場権を獲得した。

楽天ジャパンオープン本戦1回戦の結果

綿貫陽介 楽天ジャパンオープン1回戦

綿貫陽介、プロフィール

国籍 日本

生年月日 1998年4月12日

年齢 20歳

身長 / 体重 178cm / 61kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2016年

元ジュニアテニス世界ランキング2位 綿貫陽介  世界へ

ミロシュ ラオニッチ、プロフィール

国籍 カナダ

出身地 モンテネグロ・ポドグリカ

居住地 モナコ・モンテカルロ

生年月日 1990年12月27日

年齢 27歳

身長 / 体重 196cm / 90kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向年 2008年

対戦成績

綿貫陽介とミロシュ ラオニッチは今回が初の対戦。

第1セット

ラオニッチのサービスで試合がスタート。

3-4でむかえた第8ゲームでラオニッチがブレークし、綿貫はこのセットを3-6で落とす。

第2セット

第2セットはお互いサービスをキープを続けタイブレークへ。

タイブレークではラオニッチが7-2でとり、綿貫はこのセットを6-7で落とし2回戦敗退が決まった。

試合結果

3-6、6-7 (2)のストレートで敗れ、綿貫陽介は2回戦敗退。

試合時間は1時間24分。

格上相手に敗れた綿貫であったが、このまま成長すれば間違いなく日本のトップ選手に成長できる力を示した。

これからの綿貫の活躍に期待したい。

勝利したラオニッチは準々決勝で、世界ランキング32位のD・メドヴェデフ(ロシア)と対戦する。

予選勝者のメドヴェデフは2回戦で51位のM・クリザン(スロバキア)を6-4、6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

その他日本人結果

先週深センオープンでツアー初優勝した西岡は、1回戦で世界ランキング27位のニック・キリオス(オーストラリア)と対戦。 疲れからか5-7、6-7(3)のストレートで敗退。

試合時間は1時間13分。

ダブルスでは上杉海斗と組み、ジョー・ソールズベリー/内山靖崇と1回戦で対戦予定。

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