綿貫陽介 楽天ジャパンオープン1回戦

タイトル下



男子テニスの楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス 2018(日本/東京、ハード、ATP500)シングルス1回戦で、世界ランキング273位の綿貫陽介が44位のR・ハーセ(オランダ)が対戦。

綿貫は今回予選からワイルドカード(主催者推薦)で挑戦し

予選1回戦

○綿貫陽介(日本/日清食品)[WC] 6-4、6-2 ●ティム・スマイチェク(アメリカ)[8]

予選決勝

○綿貫陽介(日本/日清食品)[WC] 6-2、6-4 ●伊藤竜馬(日本/北日本物産)[WC]

第1シードのダニール・メドベデフ(ロシア)、第2シードのマルティン・クーリザン(スロバキア)、第3シードのデニス・クドラ(アメリカ)とともに綿貫は本戦出場権を獲得した。

綿貫がツアーの本戦に出場するのは、全米オープン前のシティオープン以来2回目。

シティ・オープン 綿貫陽介 1回戦結果

綿貫陽介、プロフィール

国籍 日本

生年月日 1998年4月12日

年齢 20歳

身長 / 体重 178cm / 61kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2016年

元ジュニアテニス世界ランキング2位 綿貫陽介  世界へ

ロビン ハーセ、プロフィール

国籍 オランダ

出身地 オランダ・デン・ハーグ

居住地 オランダ・トゥルンホウト

生年月日 1987年4月 6日

年齢 31歳

身長 / 体重 190cm / 77kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向年 2005年

対戦成績

綿貫陽介とロビン ハーセは今回が初の対戦。

第1セット

綿貫のサービスで試合がスタート。

第2ゲームでいきなりブレークに成功した綿貫。綿貫の5-3でむかえた第9ゲームでハーセにブレイクバックを許し、タイブレークへ。

タイブレークではハーセが9-7でとり、綿貫はこのセットを6-7で落とす。

第2セット

ブレーク合戦となったこのセットでは、4-4でむかえた第9ゲームで綿貫がこのセット3回目のブレークに成功し、続くサービスをキープし6-4でこのセットを取る。

セットカウント1-1でファイナルセットへ。

第3セット

このセットは綿貫の一方的な展開で進み、第1、第3、第7ゲームでブレークに成功しした綿貫が6-1でとり、見事ATPツアー初勝利を決めた!

試合結果

6-7(7)、6-4、6-1のフルセットで勝利し、綿貫陽介は1回戦勝利し2回戦進出。

試合時間は2時間。

ツアー2戦目の本戦にて見事初勝利を決めた綿貫。

初本戦となったシティオープンでは、あと少しで勝利というところからの逆転負けで悔しい思いをしたが、地元日本で成長した姿を見せつけた。

勝った綿貫は2回戦で、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。

ラオニッチは1回戦で昨年準優勝のA・マナリノ(フランス)を6-3、6-4のストレートで退けての勝ち上がり。

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