2018年 ウインブルドン男女本戦ドロー発表 【追記】

タイトル下



7/2(月)から開幕するウインブルドン男女の本戦ドローが発表されました。



男子

第24シードでのぞむ錦織圭は、1回戦で世界ランキング200位のクリスチャン・ハリソン(24=米国)と対戦。両者は今回が初の対戦。

順調に勝ち進めば、3回戦で第15シードのニック・キリオス(23=オーストラリア)、4回戦では第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(21=ドイツ)、準々決勝では第12シードのノバク・ジョコビッチ(21=ドイツ)か第7シードのドミニク・ティームと対戦する可能性がある。

錦織圭のウインブルドンでの最高成績は、2014、16年のベスト16。昨年は3回戦でロベルト・バウティスタ・アグートに4-6,7-6,6-3,3-6で敗退。

“日本の宝” 錦織圭 世界ナンバー1へ

その他の日本人男子は、

杉田祐一が予選勝者のB・クラーン(アメリカ)。勝てば第21シードのエドモンド(イギリス)の予定。

杉田は直近のアンタルヤ・オープンで2回戦進出。

アンタルヤ・オープン 杉田祐一 2回戦結果

ダニエル太郎は第19シードのF・フォニーニ(イタリア)と対戦。勝てばドルゴポロフとクエバスの勝者と。

西岡良仁は昨年準優者の第3シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦。

男子のトップシードは、

1 ロジャー・フェデラー(スイス)

2 ラファエル・ナダル(スペイン)

3 マリン・チリッチ(クロアチア)

4 アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

5 フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

6 グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

7 ドミニク・ティーム(オーストリア)

8 ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

9 ジョン・イズナー(アメリカ)

10 ダビド・ゴファン(ベルギー)

世界ランク19位で2010年準優勝のベルディヒと韓国人として初の第26シードとなった鄭現(チョン・ヒョン)がケガのため欠場。

チョン・ヒョンは今年の全豪オープンでベスト4。

アンディ・マレーも直前で棄権。

ダブルス

西岡良仁とダニエル太朗組は、初戦でA・サンチッチ(クロアチア)/ A・バジレンスキー(ベラルーシ)組と対戦。

第14シードとなったマクラクラン勉とシュトルフ組は、モンロー/スミス組と対戦。

内山とベゲマン組は、第11シードのクエバス/ グラノジェルスと対戦。

2018年ウインブルドン男子ダブルス 内山靖崇 予選を突破し本戦へ

女子

第18シードの大坂なおみは世界ランキング59位のモニカ・ニクレスク(30=ルーマニア)と対戦。両者は今回が初対戦。

順調に勝ち上がると3回戦で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)、4回戦で第6シードのキャロリン・ガルシア(フランス)、準々決勝で第3シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)の予定。

大坂は2年連続3度目のウインブルドン出場で、去年初めて本戦入りし3回戦でビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)に6-7(3) 4-6で敗退。

女子テニス界”期待の新星” 大阪なおみのすべて

奈良くるみは、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する厳しいドローに。

女子のトップシードは、

1 シモナ・ハレプ(ルーマニア)

2 カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)

3 ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)

4 スローン・スティーブンス(アメリカ)

5 エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)

6 カロリーヌ・ガルシア(フランス)

7 カロリーナ・プリスコバ(チェコ)

8 ペトラ・クビトバ(チェコ)

9 ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)

10 マディソン・キーズ(アメリカ)

ダブルス

穂積絵莉と加藤未唯組は第1シードのバボス/ ムラデノヴィックと対戦。

二宮真琴とカラシノコバ組ハロディオノワ/ザネブスカ組と対戦。

青山修子とブレイディ組はダリヤ・ユラク/ワン・チャン組と対戦。

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