2018年 ウインブルドン マクラクラン勉/ ストルフ組 準々決勝結果

タイトル下



ウインブルドン男子ダブルス準々決勝で、第14シードのマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)組がF・ニールセン(デンマーク)/J・サリスバリー (イギリス) 組と対戦。

ベスト4入りをかけた一戦。

マクラクラン勉/ストルフ組は3回戦で、P・ペッツシュナー(ドイツ)/T・ポイツ(ドイツ)組に6-3、6-4、7-6(3)のストレートで勝利し、ベスト8進出。

ウインブルドンダブルスで日本人男子がベスト8入りするのは81年ぶり。

マクラクラン勉、プロフィール

国籍 日本

出身地 ニュージーランド・クイーンズタウン

居住地 ニュージーランド

生年月日 1992年5月10日

年齢 26歳

身長 / 体重 185cm / 78kg

利き腕 / バックハンド 右 / 片手

プロ転向 2014年

日本ダブルスの救世主 マクラクラン勉とは?

ストルフとは今回で7回目のダブルスペアとして出場なのだが、相性が良く今年の全豪オープン、マイアミマスターズでベスト4を記録。

ヤン レナード・ストルフ、プロフィール

国籍 ドイツ

出身地 ドイツ・ヴァルシュタイン

居住地 ドイツ・ヴァルシュタイン

生年月日 1990年4月25日

年齢 28歳

性別 男 身長 / 体重 196cm / 87kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2009年

ストルフはシングルス3回戦でフェデラーと対戦。

2018年 ウインブルドン ロジャー・フェデラー 3回戦結果

第1セット

マクラクラン勉/ストルフ組のサービスからスタート。

第1セットはお互いにサービスキープを続け、タイブレークに突入。 タイブレークを6-8で落として、マクラクラン勉/ストルフ組が6-7でこのセットを落とす。

第2セット

第2セットは第3ゲームでこの試合初のブレークに成功し、このリードをを守り切り6-4でマクラクラン勉/ストルフ組がこのセットを取る。セットカウント1-1のイーブンに。

第3セット

お互いにサービスキープを続け、このセットでもタイブレークへ。 タイブレークを2-7で落としてしまい、マクラクラン勉/ストルフ組が6-7でこのセットを落とし1-2と後がなくなる。

第4セット

第4セットもお互いにブレーク出来ないまま、タイブレークに突入。タイブレークを7-4で取られ、このセットを6-7で落とし試合終了。セットカウント1-3で無念の敗退。

試合結果

6-7(6)、6-4、6-7(2)、6-7(4)のセットカウント1-3でマクラクラン勉/ストルフ組は準々決勝敗退。

試合時間は2時間52分。

マクラクラン勉/ストルフ組は惜しくも敗れ、今年の全豪オープンに次ぐベスト4入りはならなかった。

勝利したF・ニールセン/J・サリスバリー組は準決勝で、第13シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)と対戦する。