2018年 ウインブルドン男子決勝 ジョコビッチ優勝!

タイトル下



ウインブルドン男子シングルス準決勝で第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が対戦。

ノバク・ジョコビッチ、プロフィール

国籍 セルビア

出身地 セルビア・ベオグラード

居住地 モナコ・モンテカルロ

生年月日 1987年5月22日

年齢 31歳

身長 / 体重 188cm / 80kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2003年

元世界ナンバー1で、ウインブルドンは3度優勝(2011・14・15)。

ジョコビッチは準々決勝で錦織圭に勝利2018年 ウインブルドン 錦織圭 準々決勝結果

、準決勝でナダルに6-4, 3-6, 7-6 (11-9), 3-6, 10-8のフルセットで勝利。

2018年 ウインブルドン準決勝 ナダル対ジョコビッチ

ケビン・アンダーソン、プロフィール

国籍 南アフリカ

出身地/ 居住地 南アフリカ・ヨハネスブルク

生年月日 1986年5月18日

年齢 32歳

身長 / 体重 203cm / 89kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2007年

今大会アンダーソンは、1回戦で予選勝者のノルベルト・ゴンボス(スロバキア)を6-3 6-4 6-4で、2回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)を6-3 6-7(5) 6-3 6-4で、3回戦で第25シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を6-3 7-5 7-5

4回戦でガエル・モンフィス(フランス)を7-6(4) 7-6(2) 5-7 7-6(4)で、準々決勝ではディフェンディング・チャンピオンで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を2-6 6-7(5) 7-5 6-4 13-11で破って4強入り。

ウインブルドンの最高成績は4回戦進出(2014・15・17)、グランドスラムの決勝進出は去年の2017年全米オープン以来2回目。

準決勝では、第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)相手に7-6(6)、6-7(5)、6-7(9)、6-4、26-24とテニス史上2番目の6時間36分で倒し決勝進出。

対戦成績

7度目の対戦でジョコビッチの5勝1敗。

第1セット

アンダーソンのサービスで試合がスタート。

いきなりジョコビッチがブレークに成功し、1-0。

第5ゲームでもブレークし、4-1。 そのままこのセットを6-2でジョコビッチが先取。

第2セット

第1、第5ゲームでジョコビッチがブレークに成功し、6-2でこのセットを取る。セットカウント2-0でジョコビッチが勝利に王手。

第3セット

第3セットはお互いサービスキープを続け、タイブレークへ。

タイブレークではジョコビッチが7-3で取り、7-6でこのセットを取りジョコビッチの勝利で試合終了。

試合結果

6-2, 6-2, 7-6 (7-3)のストレートでジョコビッチが3年ぶり4度目のウインブルドン優勝。

試合時間は2時間19分。

ジョコビッチは3年ぶり4度目の優勝。グランドスラム通算13勝目!優勝賞金225万ポンド(約3億3,450万円)を獲得。

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