2018年 ウインブルドン 錦織圭vsキリオス 3回戦結果

タイトル下



ウインブルドン男子シングルス3回戦で第24シードで世界ランキング28位の錦織圭と第15シードのN・キリオス(オーストラリア)が対戦。

錦織圭の今大会のウインブルドンの勝ち上がりは、

2018年 ウインブルドン 錦織圭 1回戦結果

2018年 ウインブルドン 錦織圭 2回戦結果

錦織圭、プロフィール

国籍 日本

出身国/居住国 日本(島根県松江市)/アメリカ・フロリダ州

生年月日 1989年12月29日

身長 178 cm

体重 75 kg

利き腕 右利き(バックハンド両手打ち)

プロ転向 2007年

“日本の宝” 錦織圭 世界ナンバー1へ

ウインブルドンに9年連続10回目の出場となる錦織圭は、過去2度のベスト16(2014年、16年)が最高成績。

去年は3回戦で、ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に4-6 6-7(3) 6-3 3-6で敗退。

ニック・キリオス、プロフィール

国籍 オーストラリア

出身地 オーストラリア・キャンベラ

居住地 オーストラリア・キャンベラ、メルボルン

生年月日 1995年4月27日

年齢 23歳 性別 

身長 / 体重 193cm / 78kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2013年

テニス界の”悪童?” ニック・キリオスについて

ウインブルドンの最高成績は2014年のベスト8。

対戦成績

錦織圭の3勝0敗。

直近の大会は2016年5月のマドリッド(ATP1000/クレーコート)の準々決勝で、錦織が6-7(6) 7-6(1) 6-3で勝利。

第1セット

錦織のサービスで試合がスタート。

錦織が第2、第6ゲームでキリオスのサービスをブレークし6-1でこのセットを取る。

第2セット

第1ゲームで錦織がいきなりブレークに成功して1-0と有利な展開に。

第4ゲームにキリオスにブレークバックを許し、2-2。

このまま試合が進みタイブレークへ。

タイブレークでは錦織が7-3で取り接戦だったこのセットを7-6で取り、セットカウント2-0で勝利に王手。

第3セット

5-4でむかえた第10ゲームで錦織がブレークに成功して6-4でこのセットを取り、セットカウント3-0で試合終了。

試合が遅れた影響で日没まで残り数十分という所だった。

試合結果

6-1、7-6、6-4のストレートで錦織が3回戦勝利。

試合時間は1時間37分。

難敵キリオスを3セットで倒したのは大きい。

錦織は自己最高にならぶ2年ぶり3度目ののベスト16入りを決めた。

錦織の次の4回戦では、世界ランク138位のE・ガルビス(ラトビア)と対戦する。

予選から勝ち上がってきた元トップ10位のガルビスは、3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6(2) 4-6 5-7 6-3 6-0のフルセットで破っての勝ち上がり。

関連

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする