2018年 ウインブルドン 錦織圭 4回戦結果、ベスト8!!

タイトル下



ウインブルドン男子シングルス4回戦で第24シードで世界ランキング28位の錦織圭と予選勝者で138位のE・ガルビス(ラトビア)が対戦。

錦織圭の今大会のウインブルドンの勝ち上がりは、

2018年 ウインブルドン 錦織圭 1回戦結果

2018年 ウインブルドン 錦織圭 2回戦結果

2018年 ウインブルドン 錦織圭vsキリオス 3回戦結果

錦織圭、プロフィール

国籍 日本

出身国/居住国 日本(島根県松江市)/アメリカ・フロリダ州

生年月日 1989年12月29日

身長 178 cm

体重 75 kg

利き腕 右利き(バックハンド両手打ち)

プロ転向 2007年

“日本の宝” 錦織圭 世界ナンバー1へ

ウインブルドンに9年連続10回目の出場となる錦織圭は、過去2度のベスト16(2014年、16年)が最高成績。

去年の2017年は3回戦で、ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に4-6 6-7(3) 6-3 3-6で敗退。

エルネスツ・ガルビス、プロフィール

国籍 ラトビア

出身地 / 居住地  ラトビア

生年月日 1988年8月30日

年齢 29歳 性別 

身長 / 体重 190cm /85kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2004年

ガルビスは、3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6(2) 4-6 5-7 6-3 6-0のフルセットで破っての勝ち上がり。

対戦成績

錦織圭の2勝0敗。

直近の大会は2014年のバルセロナ・オープン(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)準決勝で、錦織が6-2、6-4で勝利。

第1セット

錦織のサービスで試合がスタート。

試合早々、錦織が手首を気にするそぶりを見せたが2-2でむかえた第5ゲームでガルビスがブレークに成功。

錦織の2-3。

そのままこのセットをワンブレークの4-6で錦織が落とす。

第2セット

お互いにサービスキープを続けタイブレークへ。

タイブレークでは錦織がリードして進み7-5で取り、7-6でこのセットを取りセットカウント1-1のイーブンに。

第3セット

第3セットもお互いにサービスキープを続けタイブレークへ。

タイブレークでは錦織の5-2となったところでガルビスが転倒し治療へ。

再開後、錦織が追い付かれお互いにセットポイントを握りあう展開の中、錦織が12-10でタイブレークを制する。

7-6でこのセットを取り2-1で勝利に王手。

第4セット

錦織の1-0でむかえた第2ゲームで錦織のリターンが冴え、この試合初のブレークに成功。

2-0。

第4ゲームでも錦織がブレークに成功し、4-0。

そのまま試合が進み、6-1でこのセットを取り錦織のセットカウント3-1で試合終了。

試合結果

4-6、7-6(5)、7-6(10)、6-1のセットカウント3-1で錦織が4回戦勝利。ウインブルドン初のベスト8。

試合時間は3時間28分。

錦織が3時間を超す熱戦を制する。

日本男子では95年の松岡修造以来と23年ぶりとなるウインブルドン8強入り!!錦織圭がとうとうやってくれた。

日本テニス界の歴史を塗り替えてきた錦織圭がテニスの聖地ウインブルドンでも記録を作ってくれた。

続くベスト4入りをかけた準々決勝では、第12シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と世界ランク40位のK・カチャノフ(ロシア)の勝者と対戦する。

ウインブルドンニュース 

さらにうれしいニュースが!

男子ダブルス3回戦では全豪オープン4強のマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組がフィリップ・ペッシュナー、ティム・プッツのドイツペアを6-3、6-4、7-6のストレートで破り、準々決勝に進出。

男子ダブルスで日本勢が8強入りするのは1937年の山岸二郎、中野文照組以来、81年ぶりの快挙。

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