2018年 ウインブルドン準決勝 ナダル対ジョコビッチ

タイトル下



ウインブルドン男子シングルス準決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が対戦。

ラファエル・ナダル、プロフィール

国籍 スペイン

出身国/居住国 スペイン/スペイン

生年月日 1986年6月3日

年齢 32歳

利き腕 左利き

身長/ 体重

185 cm / 85 kg

プロ転向 2001年

世界ランキング1位でウィンブルドンの優勝は2回(2008/2010)

ナダルは準々決勝で第5シードのデルポトロと対戦し、4時間48分の戦いの末に7-5、6-7(7-9)、4-6、6-4、6-4で勝利しベスト4進出。

ノバク・ジョコビッチ、プロフィール

国籍 セルビア

出身地 セルビア・ベオグラード

居住地 モナコ・モンテカルロ

生年月日 1987年5月22日

年齢 31歳

身長 / 体重 188cm / 80kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2003年

元世界ナンバー1で、ウインブルドンは3度優勝(2011・14・15)。

ジョコビッチは準々決勝で錦織圭を6‐3、3‐6、6‐2、6‐2で勝利しベスト4進出。

2018年 ウインブルドン 錦織圭 準々決勝結果

対戦成績

52度目の対戦で、ジョコビッチの26勝25敗。

両者は歴代最多の対戦。グランドスラムでの対戦成績は14回でナダルが9勝4敗とリード。

第1セット

ナダルのサービスで試合がスタート。

3-3でむかえた第7ゲームでジョコビッチがナダルのサービスをブレーク。

このままジョコビッチが6-4でこのセットを先取。

第2セット

第2セットは第4ゲームでナダルが先にブレークに成功するが、次の第5ゲームでジョコビッチにブレークバックされる。

次の第6ゲームでナダルがまたブレークして、このセットを6-3でナダルが取りセットカウント1-1のイーブンに。

第3セット

第3セットはお互いサービスキープを続け、タイブレークへ。

11-9でジョコビッチが取り、7-6でこのセットをジョコビッチが取り2-1で勝利に王手。

このセット終了後に前のアンダーソンとイスナーの試合の影響もあって、11時以降試合が出来ないウインブルドンの規定のため翌日に持ち越される。

第4セット

再開後、ナダルが第2、第8セットをブレークして6-3でこのセットをナダルが取り、セットカウント2-2でファイナルセットへ。

第5セット

ファイナルセットも激闘が続くが、10-8でジョコビッチがこのセットをで取り、セットカウント3-2でジョコビッチの勝利。

試合結果

6-4, 3-6, 7-6 (11-9), 3-6, 10-8のフルセットでジョコビッチが決勝進出。

試合時間は5時間14分。

勝ったジョコビッチは、3年ぶり5度目の決勝進出。

ジョコビッチは決勝で、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。

ウインブルドンニュース 

もう一つの山では、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)が対戦。

お互い死力を尽くし6時間を超える熱戦の末、7-6(6)、6-7(5)、6-7(9)、6-4、26-24でケビン・アンダーソンが初のウインブルドン決勝にコマを進める。

この試合は、テニス史上最長試合となる11時間5分に次ぐグランドスラムで2番目の記録となる。

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