2018年 ウインブルドン 内山/ ベゲマン組 ダブルス1回戦結果

タイトル下



ウインブルドン男子ダブルス本戦1回戦で、内山/ ベゲマン組は第11シードのP・クエバス/ M・グラノジェルス組と対戦。

内山靖崇/ ベゲマン組は予選を勝ち上がってのダブルス本戦出場。

2018年ウインブルドン男子ダブルス 内山 予選を突破し本戦へ

内山靖崇、プロフィール

国籍 日本

出身/居住国 北海道/日本

生年月日 1992年8月5日

年齢 25歳

利き腕 右利き(バックハンド両手打ち)

身長 183 cm
体重 75 kg

プロ転向 2011年

“ビックサーブ”で世界へ 内山靖崇

ダブルスの世界ランキングは112位で、昨年の2017年楽天ジャパンオープンではマクラクナン勉との日本人ペアでツアー初優勝。

アンドレ・ベゲマン、プロフィール

国籍 ドイツ

出身国/居住国 ドイツ/ドイツ

生年月日 1984年7月12日

年齢 33歳

利き腕 右利き

身長 188cm

体重 90kg

プロ転向 2008年

ダブルスの世界ランキングは101位で、2015年に最高36位を記録。ダブルスのツアータイトル4つ獲得しているベテラン。

対戦相手情報

パブロ・クエバス:ウルグアイ出身の32歳。自己最高ランキングはシングルス19位、ダブルス14位。ツアー優勝はシングルス6勝、2008年全仏オープンを含むダブルス6勝。

マルセル・グラノジェルス:スペイン出身の32歳。自己最高ランキングはシングルス19位、ダブルス4位。ツアー優勝はシングルス4勝、ダブルス15勝。

第1セット

内山/ ベゲマン組のサービスからスタート。

第3、第5ゲームをブレークされて2-6でセットを落とす。

第2セット

第1ゲームでいきなりサービスをブレークされてしまい劣勢に。 0-1。

そのまま試合が進み4-6でセットを落とし後がなくなる。

第3セット

第4ゲームに内山/ ベゲマン組がブレークに成功して、このリードを守り切り6-3でセットを取り返す。

第4セット

お互いサービスキープを続け、タイブレークに突入。

タイブレークを7-9で落としてしまい、6-7でこのセットを落として試合終了。

試合結果

2-6 4-6 6-3、6-7のセットカウント1-3で惜しくも内山/ ベゲマン組は1回戦敗退。

試合時間は2時間31分。

勝ったクエバス/グラノイェルス組はは2回戦で、ロマン・アルネオド(モナコ)/ジェイミー・セレターニ(アメリカ)とオースティン・クライチェク(アメリカ)/ジーヴァン・ネドゥンチェリヤン(インド)の勝者と対戦する。

関連

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする