2018年ウインブルドン男子ダブルス 内山靖崇 予選を突破し本戦へ

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ウインブルドン男子ダブルス予選決勝で、第3シードのアンドレ・ベゲマン(ドイツ)/内山靖崇が第7シードのアリエル・ベハール(ウルグアイ)/シェイ・チェン ペン(台湾)と対戦。

内山組はダブルス予選1回戦で、M・マクドナルド(アメリカ)/ P・ポランスキー(カナダ)組を7-6 (7-5), 6-2のストレートで下して予選決勝進出。

内山はシングルスでも予選に出場していたが、予選1回戦で226位のコンスタント・レスティエンヌ(フランス)に5-7、0-6で敗退。

内山靖崇プロフィール

国籍 日本

出身/居住国 北海道/日本

生年月日 1992年8月5日

利き腕 右利き(バックハンド両手打ち)

身長 183 cm
体重 75 kg

プロ転向 2011年

“ビックサーブ”で世界へ 内山靖崇

ダブルスの世界ランキングは112位で、昨年の2017年楽天ジャパンオープンではマクラクナン勉との日本人ペアでツアー初優勝。

アンドレ・ベゲマン、プロフィール

国籍 ドイツ

出身国/居住国 ドイツ/ドイツ

生年月日 1984年7月12日

利き腕 右利き

身長 188cm

体重 90kg

プロ転向 2008年

ダブルスの世界ランキングは101位で、2015年に最高36位を記録。ダブルスのツアータイトル4つ獲得しているベテラン。

試合結果

6-4 6-7(4) 8-6で勝利し見事ウインブルドン本戦へ。

試合時間は2時間24分。

内山は単複通して初のグランドスラム本戦の舞台。

男子シングルス予選は128ドローで3回勝ち上がった16名が、男子ダブルス予選は16ドローで2回勝ち上がった4組が、それぞれ本戦への出場権を手にする。

ウインブルドン本戦には、錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎、西岡良仁が出場。

男子シングルスのシードが決まりトップシードは、

1 ロジャー・フェデラー(スイス)

2 ラファエル・ナダル(スペイン)

3 マリン・チリッチ(クロアチア)

4 アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

5 フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

6 グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

7 ドミニク・ティーム(オーストリア)

8 ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

9 ジョン・イズナー(アメリカ)

10 ダビド・ゴファン(ベルギー)

錦織圭は第24シードに決定。本戦は、7月2日(月)から

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