ウィンストン・セーラムOP ダニエル太郎ベスト4!準決勝結果

タイトル下



「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月19~25日/ハードコート)のシングルス準々決勝で、世界ランキング76位ダニエル太郎が第14シードのニコラス・ジャリー(チリ)が対戦。

今大会のダニエルのこれまでの勝ち上がりは、

ウィンストン・セーラムOP ダニエル太郎ベスト8進出

ダニエル太郎、プロフィール

国籍 日本

出身地 アメリカ・ニューヨーク

生年月日 1993年1月27日

年齢 25歳

身長 / 体重 190cm / 76kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2010年

“大型新人” ダニエル太郎のすべて

ニコラス・ジャリー、プロフィール

国籍 チリ

出身地/居住地 チリ・サンティアゴ

生年月日 1995年10月11日

年齢 22歳

身長 / 体重 198cm / 90kg

利き腕 / バックハンド  右 / 両手

プロ転向 2014年

対戦成績

ダニエル太郎とニコラス・ジャリーは今回が初対戦。

第1セット

ダニエル太郎のサービスで試合がスタート。

第3ゲームでジャリーにブレークされて、このまま試合が進み4-6でこのセットをダニエルが落とす。

第2セット

第1ゲームでダニエルが先にブレークされる苦しい展開になるが、次の第2ゲーム、第4、第8ゲームにダニエルがブレークしてこのセットを6-2でとり、セットカウント1-1でイーブンに。

第3セット

第2、第4ゲームでダニエルがブレークに成功し、このセットを6-1でとり、勝利し試合終了。ベスト4進出。

試合結果

4-6、6-2、6-1のフルセットでダニエル太郎はベスト4進出。

試合時間は1時間49分。

ダニエルは準決勝で、ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦する。

メドベデフは準々決勝で、ライアン・ハリソン(アメリカ)を7-6(4) 6-4で下しての勝ち上がり。

ATPツアーでダニエルが4強入りしたのは、ツアー初優勝を飾った5月のイスタンブール(ATP250/クレーコート)以来でキャリア2度目となる。

準決勝

対メドベデフ戦

ダニエルの0勝1敗。

2016年5月にボルドー(ATPチャレンジャー/8.5万ユーロ/クレーコート)の1回戦で対戦して、その際メドベデフが7-6(5) 6-2で勝利。

試合は立ち上がりからメドベデフペースで進み、試合時間は1時間4分で1-6、1-6のストレートで敗れた。

ツアー初優勝を飾った5月のイスタンブール(ATP250/クレーコート)以来となる決勝進出とはならなかった。

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