ウィンストン・セーラムOP ダニエル太郎ベスト8進出

タイトル下



男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)でダニエル太郎がベスト8に進出した。

今回ベスト8に進出したことにより、ウインブルドン後の大会で3大会連続のベスト8進出!

今季4度目のベスト8進出だ。

今季は5月のTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッドクレー、ATP250)で日本男子史上4人目のツアー優勝を果たした。

ダニエル太郎、プロフィール

国籍 日本

出身地 アメリカ・ニューヨーク

生年月日 1993年1月27日

年齢 25歳

身長 / 体重 190cm / 76kg

利き腕 / バックハンド 右 / 両手

プロ転向 2010年

“大型新人” ダニエル太郎のすべて

今大会の勝ち上がり

1回戦

対ジョン・ミルマン(オーストラリア)

結果:6-4 7-6(7)

過去2連敗中であったが、今回はストレートで勝利。

試合時間は1時間38分。

2回戦

対S・クエリー(アメリカ)第9シード

結果:3-6 7-5 7-6(3)

格上の第9シードのクエリー相手に第1セットを落とすが、最後はタイブレークを制して逆転勝ち!

試合時間は2時間17分。

3回戦

対ドミニク・コプファー(ドイツ)

結果:7-6(4) 7-6(3)

ラッキールーザーで勝ち上がってきたドイツのコプファーに対してストレートで勝利しベスト8。悪天候の影響で試合が遅れている関係で、2,3回戦を1日でこなすスケジュールだった。

試合時間は1時間45分。

ダニエルは準々決勝で、第14シードのニコラス・ジャリー(チリ)と対戦する。

ジャリーは3回戦で、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)を6-2 6-2のストレートでで下しての勝ち上がり。

ウィンストン・セーラムOPの上位シード

ダビド・ゴファン(ベルギー)[1]※右肩の故障で欠場

パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)[2]

カイル・エドマンド(イギリス)[3]

マルコ・チェッキナート(イタリア)[4]

その他日本人選手結果 

シングルス

シングルス1回戦で、杉田祐一はレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)に3-6、6-7(4)で敗れ1回戦敗退。試合時間は1時間30分。

ダブルス

ダブルス1回戦で、第3シードのマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)はワイルドカードのジェイミー・セレターニ(アメリカ)/リーンダー・パエス(インド)に4-6、6-3 、[9-11]で敗退。試合時間は1時間19分。

ダニエル太郎の前週の大会結果

ゼネラリ・オープン ダニエル太郎 2,3回戦結果

スイス・オープン ダニエル太郎 準々決勝結果

今回のベスト8で全米オープンに向けて弾みをつけた。次の試合にも期待したい。

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