バトミントン世界選手権2018 桃田賢斗初の金メダル獲得!

タイトル下



中国の南京市で行われている『第24回バトミントン世界選手権』。

女子ダブルスでも日本人同士が決勝に進んで金メダルが確定したが、男子でも桃田賢斗(23)がバトミントン日本男子として五輪、世界選手権を通じて初の決勝進出という快挙を成し遂げた!!

3年前の2015年バトミントン世界選手権で銅メダルを獲得している桃田賢斗。今回は最低でも金か銀メダルが確定で前回大会を超す結果に。

桃田賢斗(ももた けんと)、プロフィール

生年月日 1994年9月1日(23歳)
国籍 日本
出身地 香川県三豊市(三豊郡三野町)
身長 175cm
血液型 A
利き腕 左
種目 シングルス

世界ランキングは最高2位(2016,4)

2016年に先輩の田児賢一選手とともに都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明し、日本バドミントン協会から無期限の競技会出場停止処分を受けた。

2017年5月、違法賭博による無期限出場停止処分が解け、約1年ぶりに試合復帰。

その際桃田は、

「今はどの大会が目標とかはない。それよりも相手への感謝などコートの中の振る舞いを見てもらい、応援したいなと思ってもらえる選手になりたい」

と語る。

◆2018年の主な成績
アジア選手権優勝、マレーシアOP準優勝
インドネシアOP優勝

今年の初めに282位からスタートした世界ランキングを、6位まで上げる活躍で好調をキープ。

第6シード桃田賢斗の今大会の勝ち上がり。

▼準決勝

桃田賢斗 2〔21−16、21−5〕0●ダレン・リュウ(マレーシア)

▼準々決勝

桃田賢斗 2〔21−12、21−12〕0●サイ・プラニース.B(インド)38分

▼3回戦

桃田賢斗 2〔13−21、21−17、21−8〕1●アンダース・アントンセン(デンマーク)73分

3回戦では「負けを覚悟した」と言う通り第2セットをなんとかとり、逆転勝利。

▼2回戦

桃田賢斗 2〔21−8、21−10〕0●ルカ・ラバー(オーストリア)30分

▼1回戦

桃田賢斗 2〔21−13、21−12〕0●アルテム・ポチャロフ(ウクライナ)40分

決勝では、地元中国で第3シードの石宇奇(SHI Yuqi)(22)。

石宇奇(SHI Yuqi)とは今年の4月のアジア選手権の2回戦で1度対戦しており、その時は桃田が2-1のフルセットの末勝利してる。

会見で決勝を前にして桃田は

「過去の先輩たちが挑戦してきた歴史有る世界選手権で新しい記録に挑戦できることをうれしく思います。全力でがんばります! 」

とコメント。

優勝まであと1勝。

桃田賢斗初の世界選手権、金メダルなるか?期待がかかる。

そして昨日行われた男子シングルス決勝では、桃田賢斗がストレート(21−11、21−13)で石宇奇(中国)を破り、日本男子初となる優勝を飾った。

「今までの先輩たちが築き上げたものにのっかった優勝。1人ではできなかった。これからも周りの人々への感謝の気持ちを忘れず、もっと強くなりたい」

とコメント。

これからの桃田賢斗の活躍に期待だ!

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