日本ハム吉田輝星のリラックス法とは…?

タイトル下



秋田の金足農業高等学校からドラフト1位で日本ハムファイターズに入団した吉田輝星。

現在はプロ野球のシーズン開幕に向けて、日本ハムの新人合同自主トレ中。

吉田選手は、新人が入居する千葉県鎌ヶ谷市にある「勇翔寮」に入寮。

ここは、ダルビッシュ有、大谷翔平などが過去に入寮していて吉田選手もその二人が過ごした「404」号室に入居すことがきまった。

自主トレで疲れた体を回復させる方法を聞かれた吉田選手。そのリラックス法とは?



日本ハム吉田輝星のリラックス法とは…?

心掛けていることは、

「早く寝ること、交代浴を心がけている」

早く寝て疲れをとるという吉田選手は、午後10時から11時に寝るようにしている模様。

そして高校時代にはやっていなかった交代浴をプロ入り後に開始。

交代浴とは?

冷たい水と温かいお湯に交互に入る入浴法。

近年プロのアスリートも疲労回復に取り入れていて、血流がよくなり、疲労回復が早まったり、冷え性やむくみの改善にも作用するといわれている。

さらに、自律神経の乱れが整えることで、カラダだけでなく心もリラックスさせてくれたり、ストレスにも強くなる。

自律神経を整えることは、腸内細菌のバランスを整え、免疫力を高めることにもつながり一石二鳥に役割。

交代浴のやり方

1、シャワーで約18℃の水を浴びる。

足元から首にかけて約1分間、水をかける。

2、約42℃のお湯に浸かる。

これを同じく1分間。

この2種類の入浴法を9回位繰り返し、最後は水で終わるのが気持ちいい終わり方。

この入浴法をすることにより、疲労がとれぐっすり眠れる。

吉田選手は、高校時代は勇気がなくで冷たいお風呂に入れなかったみたいなのだが、同期入団した柿木蓮などとともにお風呂に入るうちに克服することができたそう。

「もともと、長風呂なんです。3セット以上は入るので、トータル30分くらいは入っている。早く寝て、交代浴をしたときは、目覚めがいい」

と効果を語っていた。

昨年、甲子園を沸かせた剛腕のプロ野球での結果に期待したい。

 
 
関連

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする