高木勇人(たかぎ はやと,30歳 )の経歴や成績は?

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昨季2019年限りで西武から戦力外通告を受けた高木勇人投手(30)だったが、今年の1月5日にメキシカン・リーグの「ユカタン・ライオンズ」に入団すること入団が決定した。

高木勇人投手は14年ドラフト3位で巨人に入団し、1年目の15年に9勝を上げ活躍。

しかし翌年の16年に5勝、17年に1勝と成績が下降し、野上のFA移籍の人的補償で18年に西武へ移籍。

同年18年は8試合に登板して1勝2敗、19年は2試合の登板でプロ入り初の未勝利に終わり、戦力外通告を受けていた。

高木は現役続行にこだわり、12球団合同トライアウトにも参加していた。



高木勇人(たかぎ はやと,30歳 )の経歴や成績は?

高木勇人(たかぎ はやと)

三重県生まれ1989年7月13日の30歳。

178センチ、90キロ。右投右打。

最速153kmのストレートを中心に、シュート、フォーク、カーブ、原辰徳監督が命名した「タカギボール」が武器。

毎年のドラフトでは名前が上がるが、制球難の悪さから指名を敬遠されていた。2014年時に制球が安定し、巨人にドラフト指名された。

三重・海星高では2年秋に県大会優勝、東海大会4強。3年時にプロ志望届を提出したが指名がなく、三菱重工名古屋でプレー。都市対抗大会に6度出場(うち2度は補強選手)。2014年ドラフト3位で巨人入り。18年に巨人にFA移籍した野上の人的補償として西武へ移籍。

日本野球での成績は、16勝23敗。

今季から高木が所属するメキシカンリーグは16チームから構成されていて、ホーム・アンド・アウェー55試合ずつ110試合の全チームとの総当り形式となっている。

多くの所属選手はメジャーリーグを目指し、メジャーリーグからは、マイナーリーグで一番上のAAAクラスが与えられている。

過去日本人では、マック鈴木(2006 – 2008、2010)、藪恵壹(2006)、久保康友(2018-)などが在籍していた。

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